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堅実派の草食系男子をさりげなく誘う時覚えておきたい事とは?

世間一般で言われる「草食系男子」はいわゆるバブル期の男性とは全く正反対で、自分から女性を誘いたいと思っていても、自分になんて無理かな〜
と勝手に判断し、声をかけることさえあきらめてしまったり、あまりよく理解できない女性に振り回されるより、自分の趣味に打ち込み楽しみたいと
考える人もいます。

 

そんな草食系男子の目を冷まさせるべく、有効かつさりげないアプローチ方法をご紹介しますので、参考にしてみて下さいね♪

 

 

●堅実派の草食系男子をさりげなく誘う時覚えておきたい事とは?

 

 

・皆で遊んだりデートをする場合でも、お金は使わない場所へ出かける

草食系男子は目的のためには節約でき、食事代を削ってまで欲しいものを手に入れるためにがんばることができますが、彼女でもない女性のために
お金を使いたくない、彼女の場合でもそんなにお金がかかることはちょっと・・・と、ためらってしまい、遊びに行ったりデートをする場合でも、誘い
に乗ってくれないことがあります。

 

そんな男性には、なるべくお金がかからない公共施設でのデートや、彼の趣味に合わせた内容にすると、安心して誘いにも乗ってくれます。

 

 

・まずはランチに誘えるような関係性を作る

いきなり「夜、食事(飲み)に行かない?」と誘っては、草食系男子が「夜に食事とか、そんな関係でもないし」と断られてしまいますし、あまりしつこく誘い
すぎても逃げられてしまうことになります。

 

そこで、少しでも関係性を近づけるために、お昼のランチを気軽に取れるような関係性を作っておくことです。ランチというのは長くても1時間くらいしか一緒
にいられませんので、女性の前で緊張してしまうような男性でも「昼間だし短時間ならいいか」と、安心して食事に行ってくれます。

 

ここで気をつけておきたいのは、必ず割り勘にしておくことです。男性が変に気を使ってオゴってくれた場合、何度も誘ううちに経済的な負担が大きくなり、
もうランチはいいやと思われてしまうからです。

 

もし、男性がオゴと譲らない場合には「じゃあ、今度は私がオゴるね」と次につなげるようにしましょう。

 

 

・女性側からスキスキオーラを出す

草食系男子で「オレは男としての魅力にあふれてる」と自信満々な人はそういませんし、どちらかというと自分に自信がないタイプが多いです。

 

男性は元々恋愛に対して臆病なので、恋愛でも自分から動こうとすることができません。なので、女性の方からスキスキオーラを出して、好意を分かってもらう
ことで、告白しても大丈夫という自信をつけてもらうことが大切です。

 

 

おわりに

 

草食系男子は恋愛に臆病ですが、肉食系女子の押せ押せオーラを感じとると、恐れをなして逃げ出す場合もあります。あくまでもガツガツ追いかけることなく、
ソフトにジワジワと草食系男子に近づいて、恋愛対象へと昇格する方法をオススメします。